子供の習い事は子供が好きなことをやらせる

小さい子供に対して、習い事をさせている人が多くいますね。
私も子供に対して、いろいろな習い事をさせてきました。
それは、色々とさせることにより子供が後から役に立つ時が来ると思っていたからです。
そのため、ママ友等と話をしている時に、とりあえず良さそうな習い事について行わせることにしていました。

ところがその結果、やっぱり子供がやりたいと思うことなく実施していたことはその途中でやめることになりました。
それは、なんといっても子供がやる気がないことです。
行く気持ちにならないらしく、その結果嫌がることが多くなり、中止にしました。
そんなことから、最終的に思ったことはやっぱり子供自身が好きなことでないと続かないということです。
それは、当たり前のようですが案外とママ友などに誘われて参加をすることもあるんです。

しかし、そのことを大いに反省しています。
一番は、お金がもったいなかったなと思う事です。
習い事も検討することが大切です。

人見知りをしてほしくなくて積極的に児童館へ

私は人見知りなタイプなので、子供は人見知りせずにたくさんの人と仲良く楽しく過ごしてほしいなと思い、子供が生まれてからは頻繁に児童館へ連れて行きました。いつも児童館へ行くのはちょっと面倒だなと思ったのですが、色々な子どもと一緒に遊んだり、たくさんの人がいるところで過ごすいうのは子供にとって良いことだと思ったんです。

私が小さな頃は母と家にずっといるような生活だったので、母以外の人に会った時は人見知りをしてよく泣いていたと言われました。でもうちの子は小さな頃からたくさんの子ども、大人がいるところで過ごすことが多かったので人見知りをほとんどすることがなく、小学生になってからもたくさんのお友達に囲まれて楽しそうにしています。

児童館だけではなくて毎日公園にも連れて行きました。外で活発に動き回る元気な子供に育ちました。積極性があり誰とでも仲良くできる子に育ったので、小さな頃に毎日お出かけして良かったなと思っています。

2歳のイヤイヤ期を上手に乗り切る方法

初めての子供を出産して育ててみて、一番手を焼いたのが2歳の時のイヤイヤ期でした。2歳というと親が思う以上に精神的な発達をしている時期です。自我がしっかり芽生えているのでなんでも自分でやりたいし、なんでも自分でできそうだと思っている、そんな難しい時期です。もちろん2歳ですから、本人が思うほどは、何もできないのです。そのやりたい気持ちとできない現実のギャップが大きいので、かんしゃくを起こしやすくて親は困り果ててしまうのです。

こんな時期は、とにかく親の方もゆっくりと見守ってあげることが大切です。つまり親の方も心に余裕を持って接する必要があります。親も子供のかんしゃくに付き合って一緒にイライラしてしまったら負けです。のんびりゆったり構えて、かんしゃくを起こしても動じない心構えが大切なのです。泣き叫んでも、親はうろたえずじっと静かに見守ることがこの時期の子育ての基本形になるのだということも、親も一緒に子供と成長しながら学んでいかなければなりません。

二人目が生まれてからの子育ての難しさ

周りからいつも言われていました。
「子どもが一人の時が楽だよ。」
そんなセリフをかけてくる人はもちろん第二子がおり、私は二人目がなかなかできない状況に悩んでいました。
そして羨ましい気持ち、劣等感、様々な気持ちが交錯し常に余裕が無かったかもしれません。
そんな矢先にできた第二子。
一人目のときに経験している分少しは慣れもありましたが、何が大きく違うかというと、単純でした。
私が二人の子どもの母になったということです。
当たり前ですが、体は一つなのに母という役割を二人の子どもの分しなくてはならないのです。
そこで寂しさを感じ始めたのは、上の子でした。
元々本当に思っていることは口に出さない子で、口に出さない代わりに感情で表現する子でした。
下の子が生まれた時に既に3歳の上の子は急にお姉ちゃんになり、お母さんを取られ不安定でした。
そして私自身もその状況に悩みました。
しかし、悩むのも子どもたちにとってもったいないです。
子どもを抱き、寄り添い、一緒にごろごろする時間も笑顔が生まれる瞬間です。
私は親ではありませんでした。
子どもに親にさせてもらっているんです。
これから先もそれは変わりません。

ほっこり穏やかママで子育てしたかったけど…

「子どもが生まれたら…」なんて妄想は今では妄想に終わってしまっていますね。実際に子育てをする前は、優しいほっこりママになりたかったものですが、実際の今の姿は違いますもん。旦那にしても、「よくもまあ毎日怒られてるのに、子どもはママ好きだよね」というほどに、毎日ちょっとしたことで怒ってしまいますね。

とは言いましても、「怒ってしまう」のレベルはちょっときつめに注意ぐらいのものですよ。しかし穏やかを絵に描いたような旦那からすれば、「しょっちゅう怒ってる」ぐらいに写るのでしょう。「だったらもっと子育てにガッツリ関わってみてよ!」と、思ってしまいますね。やんちゃ気味の息子と毎日ガッツリ接しているんですよ。そりゃあ声だって大きくなっていきますよ。

けれどこんな私でも、途中ぐらいまではおだやかほっこりママができていた…と、思います。今となっては遠い過去のようなものですし、それに今でも一応は穏やかママを心がけてはいるのですが。

ひとりで滑れた、すべり台!

休日は子供と二人で近所の公園によく行きます。公園の遊具の中でも一番のお気に入りは、砂場のようです。山を作ったり、穴を掘ったり、お団子作ったりと、とても楽しく遊んでいます。そんな彼が苦手なのが、すべり台。少し臆病な性格の子供のようで、もうすぐ3歳になるのに、まだ一人で滑ることができません。2歳半ぐらいから、すべり台の階段は1人出で登れるようになりました。しかし、滑り降りることはできません。いつも必ず私と一緒に滑りおりていました。ある日、母親も一緒に公園に遊びに行った時のことです。母親に、すべり台の下で待っていてもらうことにしてみたところ、なんと1人で滑り降りることが出来ました。ちょっとしたことで、子供の気持ちが変わり、良い方向へと進むのだなと実感した瞬間でした。無理やり滑らそうとしてもダメなんですね。本人をその気にさせたら勝手に滑り降りて行きました。そして、何度も楽しそうに1人で滑り降りる子供の姿を見ていると、またひとつ子供の成長を感じることのできた瞬間でもありました。

きちんと守る簡単なルールを作る

我が家では、お風呂に入る時間は遅めです。そのため、子供にはお風呂に入った後には飲食はしない(水を飲むのはOK)というルールを作っています。現在中学生ですが、自宅ではこのルールをしっかりと守らせています。
夜遅くに甘いものやスナック菓子を食べると翌日の朝食がすすまないし、子供と言えども肌荒れなどの原因になります。生活も乱れるような気がするのです。そしてもう一つ、お風呂に入る時に歯磨きをきちんとするという習慣にもつながっています。
まだ小さかった頃、自宅のお風呂を修理することになり、2度ほど銭湯を利用したことがあります。その時はお風呂上りにジュースを買ってあげました。とても嬉しかったようで、旅行中など、特別な時だけは例外にしています。
もともとは、私が寝る直前にお風呂に入るのが好きなことから押し付けた感じのルールですが、1つでもしっかり守るルールがあることで、親の権威(?)も保たれますし、きちんとした生活にもつながっているように思います。

食育をもっとすれば良かったと思います

子育てをする時に、食事がとても大切といいますね。
育ち盛りの子供なので、栄養バランスを考えて食事を作ることが大切です。
そのことは、とても重要なこととわかっているものの、できていないことが多かったです。

それは、なんといっても共働きであったということ。
そのことにより、十分な食事メニューを作ることができなかったのです。
それは仕方がないと思うこともありますが、もっと気をつけて行うことが大事だったと反省しています。

そのように思うのは、長男は必死で食事を考えて作っていたので好き嫌いがないのです。
それと関係するのかはわかりませんが、どんな食材も食べることができるのです。

その反対に、長女時はそんな料理をする余裕がない時だったので、調理済みの買ってきたものをそのまま食べることが多かったのです。
その結果、好き嫌いが多いです。
それはやっぱり親の食事に対する重要度が薄かったと反省しています。
親の行動は、やっぱり子供のその後に影響します。

子育ては答えのない問題集

初産で双子の男女を出産し、現在一生懸命子育てしています。
子育てをしていると、いろいろな人に嫌というほど助けてもらう機会が増えます。
そして家でずっと子供といると、孤独を感じてしまう瞬間も必ずきます。
主人にもいらいらしてしまって、喧嘩になってしまうこともあります。
そして最後にはいつも「私はちゃんと子育てできているのだろうか。」という自問自答に苦しむのです。

でも、もし私と同じように悩んでいるママがいたならば、是非言いたいです。
「頑張りすぎですよ。」と。

人にはそれぞれリミットがありますので、例えばほかのママが離乳食を全部オーガニックの手作り品でやっていても、自分がそれを苦手だと思えばベビーフードで良いんです。
ほかのママが毎日洗濯していても、あなたがそれだと大変だ、と思えば少しくらいサボって良いんです。
他のママにできないことを、あなたはきっとできています。完璧にこなそうとするから、どんどんうまくいかなくなってしまいます。

子育てに答えはありません。でも1つ言えることは、ママが安定して笑って過ごすことが1番こどもに良いのです。
肩の力を抜いて、一緒に育児楽しみましょうね。

育児ほど難しいものはない

子育てはとても難しい。
すごく実感しています。
子供はみんな全て同じ性格ではありません。
だから、こうすればこうなると言う事はないのです。
これまで色々な子育てのハウツーを本やネットで模索してきました。
しかし、同じように接しても、その子によって反応も違ってきます。
褒める育児が良いと言われていますが、褒める育児が合っているタイプ、合わないタイプと子供それぞれなのです。
良いと言われた事が逆効果になんて事も…。
だから、育児本、参考にはなりますが、自分の感覚で育てていくしかないと言えます。
それから、今の時点で育児が上手くいかないと思っていても諦める必要はないと思います。
何年後、はたまた数十年後、実はあれは良かったんだと感じる事になるかもしれません。
よく、スポーツ選手が「あの時はお母さんが厳しくて…」とか言ってますよね。
と言う事で、私がたどりついた結論、とにかく、自分なりに考えて頑張っていこうと言う事です。
その思いは今は伝わらなくとも、数十年後には子供にしっかり伝わると信じて。