二人目が生まれてからの子育ての難しさ

周りからいつも言われていました。
「子どもが一人の時が楽だよ。」
そんなセリフをかけてくる人はもちろん第二子がおり、私は二人目がなかなかできない状況に悩んでいました。
そして羨ましい気持ち、劣等感、様々な気持ちが交錯し常に余裕が無かったかもしれません。
そんな矢先にできた第二子。
一人目のときに経験している分少しは慣れもありましたが、何が大きく違うかというと、単純でした。
私が二人の子どもの母になったということです。
当たり前ですが、体は一つなのに母という役割を二人の子どもの分しなくてはならないのです。
そこで寂しさを感じ始めたのは、上の子でした。
元々本当に思っていることは口に出さない子で、口に出さない代わりに感情で表現する子でした。
下の子が生まれた時に既に3歳の上の子は急にお姉ちゃんになり、お母さんを取られ不安定でした。
そして私自身もその状況に悩みました。
しかし、悩むのも子どもたちにとってもったいないです。
子どもを抱き、寄り添い、一緒にごろごろする時間も笑顔が生まれる瞬間です。
私は親ではありませんでした。
子どもに親にさせてもらっているんです。
これから先もそれは変わりません。

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