2歳のイヤイヤ期を上手に乗り切る方法

初めての子供を出産して育ててみて、一番手を焼いたのが2歳の時のイヤイヤ期でした。2歳というと親が思う以上に精神的な発達をしている時期です。自我がしっかり芽生えているのでなんでも自分でやりたいし、なんでも自分でできそうだと思っている、そんな難しい時期です。もちろん2歳ですから、本人が思うほどは、何もできないのです。そのやりたい気持ちとできない現実のギャップが大きいので、かんしゃくを起こしやすくて親は困り果ててしまうのです。

こんな時期は、とにかく親の方もゆっくりと見守ってあげることが大切です。つまり親の方も心に余裕を持って接する必要があります。親も子供のかんしゃくに付き合って一緒にイライラしてしまったら負けです。のんびりゆったり構えて、かんしゃくを起こしても動じない心構えが大切なのです。泣き叫んでも、親はうろたえずじっと静かに見守ることがこの時期の子育ての基本形になるのだということも、親も一緒に子供と成長しながら学んでいかなければなりません。

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